【当カウンセリングルームの基本的問題解決方法】

体調不良のため休業しています。

カウンセリングには非常に多くの流派(学派)のカウンセリングがあります。
臨床心理士でも、さまざまな流派(学派)の臨床心理士がいて、まったく統一    されていません。
各流派(学派)によって、問題解決方法は大きく異なっています。
しかし、問題解決方法はご相談者の方がカウンセリングルームを選択するうえで非常に重要な情報です。ですから、当カウンセリングルームの基本的問題解決方法を最初に 
説明いたします。
現在、カウンセリングの先進国アメリカやヨーロッパで臨床心理学というと、        認知療法や認知行動療法、対人関係療法、短期療法(ブリーフセラピー)の    ような科学的な理論によってきちんと効果が実証されている心理学のことを    いいます。     
その理由は、保険の問題と関係があります。日本では国民健康保険などの健康保険制度がありますが、アメリカやヨーロッパには原則的にそういう制度はありません。保険を 望む人は自分で損害保険会社と契約をしなければなりません。その損害保険会社に通院保証があって保険金が支払われます。しかし、保険会社は営利目的ですから効果 がない治療には保険金を支払いません。その結果、非科学的カウンセリングはほとんど根絶されました。
ところが日本ではカウンセリングについて科学的な効果判定はなされていません。

関連情報が書かれていますので、リンクサイト欧米では効果が認定されている心理 療法をぜひご覧ください。      
このような現実をふまえて、当カウンセリングルームでは認知療法や認知行動    療法、対人関係療法、短期療法(ブリーフセラピー)のような科学的な理論に       よってきちんと効果が実証されている心理学にもとづいてカウンセリングをおこ  なっています。
心と身体は一つのもの(心身一如)なので、心の問題を解決するためには、心に働きかける方法(カウンセリング)だけでなく、身体に働きかける方法(ボディワーク・セラピー)もおこなう方が治療効果が高くなります。
そのために自律訓練法・呼吸法・ヨーガ・気功などのボディワーク・セラピーも
おこなっています。

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【当カウセリングルームの案内】

体調不良のため休業しています。

カウンセリングの領域
・うつ
  気分障害・うつ病・うつ状態・神経症性うつ病・反応性うつ病

  抑うつ神経症・非定型うつ病・仮面うつ病・新型うつ病など          
・神経症
   パニック障害(PD)・不安障害(不安神経症)・強迫性障害(強迫神経症)
   摂食障害(拒食症・過食症)・社会不安障害・適応障害・あがり症など

・不登校・登校拒否
・ひきこもり・ニート
・子育て・教育
・恐怖症
    対人恐怖症・広場恐怖・社会恐怖・潔癖症など

・ストレス
  
ストレス関連障害・心的外傷後ストレス障害(PTSD)など
・トラウマ
・心身症
   過敏性腸症候群(IBS)
アトピー性皮膚炎など
・自律神経失調症

・アダルトチルドレン(AC)
・人間関係(対人関係)
  家族・親子・夫婦・友達・恋人・職場など
・恋愛・結婚
・仕事や職場の悩み
・介護の悩み

・性格

・生き方
・人生の悩みなど

ご相談者について
  年齢の制限はありません
  ご本人のご家族やご友人の方でも可能です
  家族面接や夫婦面接もおこなっています

開室日時   午前9時~午後9時
          土曜・日曜・祝日も開室しています(不定休)


カウンセリングの種類   
   ● 対面カウンセリング
 ● 電話カウンセリング
 ● メールカウンセリング
  ●
30分間無料電話カウンセリング(初回のみ)
                                           
相談料
    
   ●
対面カウンセリング     60分 5000円(税込)
                               90分 7500円(税込)
   ●
電話カウンセリング    30分 1500円(税込)
                     60分  3000円(税込)                                                90分  4500円(税込)
 ● メールカウンセリング     1回  1500円(税込)

 電話カウンセリングとメールカウンセリングは原則として前金でお願いします。

   ご相談料を下記のいずれかの方法でお支払いください。
            ● 郵便振替                                           
        払込先    00940-9-278527 (口座記号・口座番号)
                         
  カウンセリングルームゆきとし (加入者名)                       
         備考 払込み手数料はご相談者のご負担でお願い致します。    
               通常払込み:120円(ATMからの払込みは80円)
  
      ● 銀行振込
         振込先 
三菱東京UFJ銀行 逆瀬川出張所 普通 3730183
                ユキトシ シゲル
             イーバンク銀行 支店番号 202 口座番号 1879927
                              ユキトシ シゲル

         備考 振込み手数料はご相談者のご負担でお願い致します。 
                            ↓
          当カウセリングルームでご相談料の入金確認ができましたら、                           カウンセリングをおこなわせていただきます。
                                                                                              
カウンセリングまでの流れ
       ● 対面カウンセリング、電話カウンセリング                
         事前にメールか電話でご相談日時とご相談時間
をご予約ください。
                  ↓    
         予約受付メールを返信いたし
ます。
      ● メールカウンセリング       
       (1)お名前
 
       (2)メールアドレス                                                                
       (3)年齢
       (4)性別
       (5)ご相談内容
       をご記入の上、メールお送りください。
                  ↓
          カウセリングメールを返信いたし
ます。
                                                                                                   

◆プライバシーポリシー  
  ご相談者の個人情報につきましては、ご相談のみの目的で使用し、情報の漏えい、
 紛失の防止のために必要な措置を講じ、厳重な管理のもとで安全に保管いたします。

 ご質問などありましたら下記までお気軽にお問い合わせください。

◆カウンセリングルームゆきとし
   カウンセラー  行俊 茂 (ゆきとし しげる) 画面の右上に
プロフィール
   所在地       〒665-0046
                兵庫県宝塚市福井町13-5                                                     電話           0797-74-5741
              0797-57-2577
    携帯電話    090-9989-7108 ( ソフトバンク・ホワイトプラン)
                                        
   メール         h-f-s★nifty.com      ★を@に変更してください
                          画面の右上に
メール送信
    FAX             0797-74-5741 
           
   
アクセス       
   阪急電鉄今津線逆瀬川駅徒歩約12分

   場所の詳細は、個別にご案内しています
   
駐車場あります
               
        リンクは大歓迎です。                        
                相互リンク募集中です。
                ご希望の方は相互リンクのリンクモストをクリックして

        申し込みをお願い致します。
        当
サイトの趣旨と異なるサイト様は、遠慮させていただく
        可能性がありますのでご了承ください.。

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【認知療法・認知行動療法、対人関係療法、            短期療法(ブリーフセラピー)の内容】

◆認知療法・認知行動療法(CBT)とは? 

人間の感情や行動が認知と深く関係しているので、その認知を変化させることに  よって感情や行動の改善をする心理療法です。
認知とは外界のできごとを見たり聞いたりして、
これを解釈することです。
たとえば、むこうから人が歩いてきて自分を見て、フッと目をそらしたとします。
Aさんは「私のことを嫌いだから、軽蔑して目をそらしたんだ」と解釈しました。
Bさんは「私のことを好きだから、はずかしくて目をそらしたんだ」と解釈しました。
Cさんは「たまたまむこうにその人の友達が見えたんだ」と解釈しました。
その結果として、その人がほんとうはなぜ目をそらしたのかとは関係なく、勝手な解釈に基づいて、私達は行動します。
外界→知覚(ただ見たり聞いたりの段階)→認知(解釈)→感情・行動→外界
認知療法では、この認知に注目します。
認知の働きを治療的に利用して、ゆがんだ認知を修正していきながら問題となっている 感情や行動を改善していき問題を解決します。
具体的には、認知の中のある状況で瞬間的に浮かんでくる考えやイメージ(自動思考   といいます)に注目し、そのゆがみに気付いて、ゆがみのない自動思考に修正する    ということを繰り返しおこなっていきます。

もともと認知療法は、うつ病の治療法として考えられたものですうつ病の治療で
よい成果を上げたため、広く注目されるようになりました。現在では認知療法は
心理療法のなかでいちばんの成長分野になっています。

過去数十年、認知療法はパニック障害、恐怖症、不安、怒り、ストレス関連    障害、対人問題、摂食障害等、多くの治療に応用され、成果を上げてきました。
うつ病の治療法から発展した認知療法と、行動療法から発展した認知行動療法は
別の流れで発展してきたのですが、現在では中身はほとんど同じになっています。

◆対人関係療法(IPT)とは?

心の問題の原因は対人関係であることが非常に多いです。
対人関係療法とは、他者との関係に焦点を当てておこなう心理療法をいいます。
また、単に焦点を当てるのではなく、そこで問題になっていることを次の4つの      テーマのうちの一つに分類し、それぞれの戦略にしたがっておこないます。
● 大切な人を失ったとき
● 重要な他者との間で、期待のずれなどが問題になっているとき
● 自分の役割の変化にうまく適応できないとき
親しい人間関係をつくれない、あるいは維持できないとき

対人関係療法のカウンセリングを受けていただくと、対人関係のスキルを習得することができるので、対人関係に自信が持てるようになります。

短期療法(ブリーフセラピー)とは?

名前のとおり短期(ブリーフ)解決を目的とした心理療法です。

何が問題を維持させているかに焦点を合わせ、相互作用の悪循環を断ち切ることが  できるようにご相談者に助言や提案をする心理療法です。
代表的なものは、解決志向アプローチの心理療法です。

現在と未来に注目して、行動すること、ものごとに対する視点を変えることを積極的に提案します。過去はもちろん重要ですし、過去があって現在の自分自身がいるのは確かですが、過去に未来を決めさせるのを阻止し、過去を認めたうえで現状をよい方向に変えていくための心理療法です。

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【うつ病の認知療法、認知行動療法によるカウンセリング】

うつ病患者に、医師がおこなう治療は、抗うつ薬などの薬物療法と休養の
指導だけの場合がほとんどです。
しかし、この治療だけの場合、大きな問題点が2つあります。
まず、うつ病は再発しやすいので、再発を繰り返してしまう危険性があるという
問題です。
つぎに、薬物療法と休養だけでは治らないうつ病があるという問題です。
これらの問題には、認知療法、認知行動療法によるカウンセリングが効果的です。
認知療法、認知行動療法によるカウンセリングは、教育的なカウンセリングであり、   心理教育を重視します。その目的は、ご相談者が自己治療や自分で自分の
カウンセリング(セルフカウンセリング)をできるようになることです。
それができるようになれば、うつ病の再発は予防できます。
また、薬物療法と休養だけでは治らないうつ病も治すことが可能となります。
うつ病の治療には再発予防のために認知療法、認知行動療法による
カウンセリングが必要だと当カウンセリングルームでは考えています。

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